Uniposの導入事例や最新情報をお届けします

新しい挑戦に繋がる信頼関係をUniposで構築する

こんにちは!Unipos広報兼カスタマーサクセスの柳川です。
今回お話をうかがうのは、Uniposをβ版から導入し、ユニットや雇用形態を超えて、組織全体を巻き込んでのコミュニケーションの改善に取り組まれた、株式会社チェンジの佐藤様。誰もがチャレンジしやすい環境をつくるために、働く場での安心感や信頼関係を築く方法とは。Uniposの具体的な導入・活用事例をうかがいました。

 

信頼関係を築くための

コミュニケーションが不足していた

 

Uniposを導入されたきっかけを教えてください。

 

佐藤様:

社員数が30-40人の頃は、誰がどんな仕事をしているか、その”人となり”も併せてお互いのことを大体把握できていたのですが、50人を超えた頃から全員とはコミュニケーションが取りにくくなっていきました。それに伴い、他部署のメンバーへの興味は薄れていったように思います。育休明けに久しぶりに仕事に復帰した際、打ち合わせの他はパソコンに向かって仕事に没頭していて、妙な静けさに違和感を覚えました。入社間もないメンバーから、「挨拶すらしにくい雰囲気で話すことを躊躇してしまう」と聞いて、どうにかしたいと思ったのがUniposを導入したきっかけの一つです。

挨拶や感謝、思いやりといったベースが無いと、

組織は次のステージにいけないと思った。

 

Uniposをどのような過程で導入されましたか。

 

佐藤様:

Uniposを導入する時は、全社会議でこうした思いを打ち明けるところから始まりました。代表から、今後どのようなカルチャーをつくっていきたいかという思いを伝え、私から、組織への問題意識を共有した後、Uniposは導入されました。

まずはじめに、Uniposの使い方を率先して覚えて周知していく「旗振り役」を全社で募りました。集まったのは、問題意識に共感してくれたメンバーや、単純に「やってみたい」「新しいツールを使ってみたい」と前向きに捉えてくれたメンバーを含む20名ほどです。

 

20名も…! それだけの人数が集まった理由は何でしょうか。

 

佐藤様:

導入にあたって、「なぜやるのか」をしっかりと伝えたことが、メンバーの心に響いてくれたのだと思います。

まずは各部署から手を挙げたこのメンバーたちで、ポイントを給与と紐付けない形で、運用を開始しました。各々遊び感覚で投稿を始めると、次第に社内で、Uniposの話題が持ち上がるようになりましたね。

 

 

 

全社を巻き込んだ

コミュニケーションの改善へ

 

まず一部のメンバーで運用を開始してから、全社へと広げたことで、

どのような効果がありましたか。

 

佐藤様:

旗振り役のメンバーたちが、新たにUniposを利用するメンバーに向けて、利用前に全社に周知した方が良い利用方法のポイントを洗い出してくれました。それに加えて、これまでに蓄積された様々な投稿を見て、Uniposの利用イメージをすぐに掴めたという声を聞きます。

また、投稿した人とされた人にポイントを気軽に送れる「拍手」機能のおかげで、いきなり投稿する勇気がない人も、共感した気持ちを伝えるところからはじめられたようです。

 

自分が送った投稿や、自分がもらった投稿に、

段業務で関わりのない人から

拍手が送られると、とても嬉しいです。

 

新しいツールの導入は大変ではありませんでしたか?

 

佐藤様:

導入方法は、全員分のメールアドレスを一括で入力してボタンを押すだけという、非常にシンプルな操作でしたので、とても簡単でした。社内への共有の際は、ヘルプセンターも活用しました。

また分からないことは、Uniposのカスタマーサクセスチームに、いつでもチャット形式で気軽に質問ができるのがありがたかったです。レスポンスの速さも素晴らしく、他のメンバーも各自でカスタマーサクセスに問い合わせて疑問点を解決してもらっているようです。ある機能の使い方を問い合わせた後に、その回答を全社共有しやすい記事形式にして共有いただけて助かりました。

 

 

 

縁の下の力持ちに光があたり、

ほっこりすることが増えた

 

実際にどのようなやりとりがされていますか?

 

佐藤様:

仕事に直接関わるものから、間接的なものまで、大粒の感謝から小粒の感謝まで、その内容は様々ですね。クスッと笑える投稿もあれば、一方で心にジーンと沁みてくるような投稿もあります。Uniposは、ポジティブなやりとりや面と向かって言えない感謝をオープンにできる貴重な場所です。

仕事に直接は関係ない投稿もありますが、こうした気軽な投稿もあるからこそ投稿の敷居が下がっている側面もあるので、代表も私も投稿内容に制限をかけるつもりはありません。面白おかしく使いつつ、楽しみながら習慣化できればと思っています。

 

派遣さんやアルバイトの方もご利用いただいていると聞きました。

 

佐藤様:

今回Uniposを導入した狙いの一つに、普段全社レベルではあまり光のあたらない縁の下の力持ちのメンバーに、感謝の気持ちを伝えるというものがありました。いつも電話応対してくれるメンバーに対して、「日々とても丁寧に受け応えをしてくださるおかげで、うちの会社の印象がすごくよくなります、ありがとう。」といった投稿がされ、共感を呼びました。雇用形態を超えたやりとりが活発に行われています。

まだ規模が小さい頃は、紙に感謝の気持ちを書いて貼り出していましたが、オフィスが広くなってからはなくなってしまっていたので、Uniposでまた日頃の感謝を再び可視化できて嬉しく思います。”ありがとう”を共有し合う、素直に称え合う、ほっこりサイクルが続くといいですね。

 

派遣さんへのインセンティブはどうされていますか。

 

佐藤様:

派遣会社と相談した結果、今は四半期に一度感謝の気持ちとして、Uniposポイントをアマゾンギフト券としてメールでお届け※しています。(※ アマゾンギフト券は15円以上であれば、1円単位でメール送信できる)

 

外出の多いメンバーは、移動中にアプリで

Uniposを見ると、とてもほっこりすると話しています。

 

 

信頼関係を築き、

チャレンジしやすい環境をつくっていく

 

Uniposの組織づくりにおける役割を教えていただけますでしょうか。

 

佐藤様:

Uniposは、メンバー同士が感謝を伝えやすくすることで、働く場での安心感や信頼関係を醸成するプラットフォームとして機能しています。人がチャレンジする時って、安心感や信頼関係が醸成されていることがとても大切ですよね。これ言っていいのかな、と躊躇する時間は本当に勿体無い。思ったことを思った時にポンと伝えられる、一歩踏み出したいときに背中を押してくれる、そんな関係性や空気づくりをしていきたいと思っています。

また、誰が何をしているのかが自然な形で把握できることにより、思わぬ発見からユニットを跨いだコラボレーションも起きました。社内チャットでトークルームを作り、活発なディスカッションにつながっています。Uniposからこうした形で新たなコラボレーションやビジネスアイデアが生まれてくると嬉しいですね。人数が増えればそれだけチャンスが広がる、Uniposはその一助を担ってくれると期待しています。

 

 

佐藤恵美様

株式会社チェンジ シニアコンサルタント

 

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