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2018.04.10

約半年でメンバーが7倍に。拡大する組織にバリューが浸透している理由

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こんにちは!Unipos広報の朝妻です。

本日お話をうかがったのは、株式会社LOB 創業メンバーの新井瑠生様とコーポレート部門・人事の田中香織様。組織が拡大しており、約半年でメンバーが7倍になったLOB様がどのようにUniposを活用しているのかをうかがいました。

 

<トピックス>

1.拡大しても歪みを起こさない組織づくり

2.Uniposは驚くほどスムーズに浸透した

3.ピアボーナスによって形成された、褒め合う文化

4.バリューを自然と浸透させられるのがピアボーナス

 

拡大しても歪みを起こさない組織づくり

 

組織が拡大しているLOB様ですが、組織づくりで意識していることはありますか?

 

新井様(以下、新井):

採用の過程で、今のメンバーと「人間的に相性が良さそうか」や「仕事においての価値観がマッチしそうか」というところを重視しています。
そのため、入社してから組織に馴染むのがとても早いですね。

 

 

LOB様は、今年の2月から「Unipos」を導入してくださっていますよね。どのようなきっかけで導入されたのでしょうか?

 

新井:

「見えない活躍を可視化する」というコンセプトに共感しました。弊社は大きくビジネス職とエンジニア職の2つに分かれており、理解を進めるための勉強等はしているものの、エンジニア職が行っていることの凄さや重みは理解しづらいと考えています。

 

業務内容が全く異なるからこその悩みですね……。

 

新井:

はい。見えないところで活躍しているメンバーは必ずいると思うので、そういうメンバーを正しく評価したいと思っています。

 

そう思われた背景として、組織課題などがあったのでしょうか?

 

新井:

エンジニアがどんなに難易度の高い開発をしても、ビジネスサイドではその温度感がわからなかったんですよね。評価しようにも、さじ加減が難しいんです。Uniposを使うことによって、エンジニア同士が評価をし合うのを見ることによってエンジニアの活躍をキャッチアップできるようになりました。

 

 

▲Uniposのタイムライン(イメージ)

 

Uniposは驚くほどスムーズに浸透した

 

「Unipos」導入に向けて、どのように準備されたのでしょうか。このようなツールは突然社内広報しても使われないケースもありますよね?

 

新井:

驚かれるかもしれませんが、初日からかなり活発に使われていました。(笑)

 

え? 初日から?!

 

新井:

はい。弊社のメンバーは職種問わず、「新しい良いサービスを使ってみたい!」という者が多くて。そのため、導入した瞬間に「試しにやってみよう!」という雰囲気になりました。

 

実際に使ってみて、「これは面白い」となり活発に使われています。

 

会社のカルチャーにハマったという訳ですね!

LOB様は、とても活発にUniposを活用されている印象ですが、どのように運用されているんですか?

 

田中様(以下、田中):

1ポイントあたり5円で設定しており、受け取ったピアボーナスはAmazonギフト券で配布しています。実は、ちょっと変わった運用をしていて、Uniposを活用して表彰制度を行っています。

 

 

どのような表彰なのでしょうか?

 

田中:

日、週、月間それぞれで表彰しています。

特に、月間では最も多く拍手をもらった人とUniposに最も多く投稿した人、そして、最も拍手数の多かった投稿を表彰しており、最も拍手をもらった人には受け取ったピアボーナスの1.5倍の金額をAmazonポイントとして配布しています。

 

新井:

実は、先月の月間表彰は僕でした。(笑)

導入した当初は、ピアボーナスがAmazonポイントになることも知らされていなかったので、驚きました。単純にUniposを通してリアルタイムに「ありがとう」を伝えられるのが良いと思っていて。Slackに連携していて、投稿も拍手も簡単に送れるので、今日も朝から活発に投稿されていましたね。

 

 

ピアボーナスによって形成された、褒め合う文化

 

「Unipos」を導入してから起こった変化はありますか?

 

新井:

組織的な観点と個人的な観点で2点あります。

組織的な観点でお話すると、「良いことがあった時に、全員が褒めよう」という文化が形成されていると感じています。Uniposを導入する前は、「ありがとう」と面と向かって伝えるのは恥ずかしさがあったり、わざわざ伝えることでもないと感じていたメンバーが多かったように思います。

 

新しく入社したメンバーにも、お礼の文章とともにピアボーナスが届くので会社に馴染みやすいですよね。

 

個人的な観点ではどのような変化がありましたか?

 

新井:

実は、組織が拡大しているのでオフィスが手狭になり、短期的にビジネス職とエンジニア職は別々のオフィスで働いています(5月移転予定)。そのため、ただでさえ業務内容が互いに理解しづらかったのに、オフィスが離れてますます分かりづらくなっていました。

 

組織が拡大しているゆえの悩みですね……。

 

新井:

はい。それが、Uniposを導入することによって、違う職種同士が何を行っているのかを拠点を超えてキャッチアップできるようになりました。

 

 

Uniposがあることによって、違う職種同士が何を行っているのかをキャッチアップできることを感じています。

 

バリューを自然と浸透させられるのがピアボーナス

 

いままでの給与では叶わなかったピアボーナスの役割は?

 

新井:

Uniposを導入している目的の1つとしては、カルチャーづくりです。Uniposを投稿する際、#(ハッシュタグ)を設定して投稿するのですが、弊社では働くにあたり大事にしている考え方(バリュー)を、ハッシュタグに登録して運用しています。これによって、僕らが作る会社のバリューを1人1人に体現してほしい。メンバーが一丸となって会社を作り上げていけると良いなと思っています。

 

会社のバリューを浸透させるのは難しいですが、投稿と紐づけることによって自然な形で浸透しているのですね。

 

新井:

今は組織が拡大しているタイミングだからこそ、それぞれがバリューを理解することが大切です。

今後は更にメンバーが増える予定なので、新たにメンバーになる方にもピアボーナスを通して会社のカルチャーを作り上げていきたいです。

 

 

ありがとうございました!