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2018.12.18

【200名超の企業様向け】ピアボーナス導入プロジェクトのマネジメントに必要な2つのこと

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はじめに

こんにちは。国内最大のピアボーナスプラットフォーム「Unipos」コンサルタントの池田です。私たちUniposコンサルタントは、ピアボーナスの導入そのものではなく、お客様の組織のあるべき姿の実現を目指して、Unipos導入時のプロジェクトマネジメントをサポートしております。

おかげさまで2018年は、従業員数が数百名規模のお客様でのUnipos検討・導入が大きく増えた一年間となりました。数多くの企業様の導入サポートを通して、Unipos導入におけるプロジェクトマネジメントのノウハウが蓄積してまいりました。

実際にUniposは、プロダクトの卓越したUI/UXだけではなく、コンサルタント・カスタマーサクセス部隊の導入支援におけるプロジェクトマネジメントも高く評価いただいています。

そこで本記事では、従業員数200名超のUniposご検討企業様に向けて、ピアボーナス導入に必要なプロジェクトマネジメントにおいて重要な2つのポイントを解説させていただきます。

 

Unipos導入のプロジェクトマネジメントに重要な2つのポイント

1. Unipos導入目的の言語化と合意形成

Uniposの導入をご検討いただくお客様に、コンサルタントから必ずお伺いすることが「導入の目的」です。Uniposという手段を用いて、定めていただいた目的を達成すること。これがUnipos導入プロジェクトにおいて最も重要なことであり、Uniposに限らず、HRソリューションの導入の成否を握るのは、目的管理がすべてといっても過言ではないでしょう。

また、この目的管理というプロセス自体が、お客様にとって役職や部署を超えてあるべき姿を議論する機会になります。目的管理の具体的なステップは、下記の通りです。

誰までをどの様に巻き込むべきかはお客様の規模によって大きく変わりますが、全社的に実施される場合、役員/人事部門/部門マネージャー様で目的の合意形成を取っていただくことが多いです。

 

目的の言語化には、大きく分けて

  1. 現状の課題を明確にした上で、解決したいことを明確化する
  2. 「組織の理想像」と「組織の現状」との差分を埋めるためにすべきことを明確化する

という2つの方法がありますが、弊社としては2.のプロセスをおすすめしています。なぜなら前提として、部門や階級によって捉えている課題の時間軸が異なるため(経営陣は長期視点、マネージャーは中長期視点など)、現状の課題をもとに目的を設定してしまうと、他の部門・階級の関係者の理解・共感を得にくくなってしまうからです。

会社や組織を主語にして、未来のあるべき姿をまずは描き、現状とのギャップを埋めるためのアクションを議論することで、目的設定の視点が未来志向になり、巻き込むメンバーの理解や共感を得やすくなります。

言語化したUnipos導入目的は、運用開始時に役員の方やUnipos導入部門の部門長の方などから利用者に向けて周知しましょう。導入説明会での発信はもちろん、Uniposの「プロローグ」(掲示板のような機能)の場を使って周知し、新しく入社される方の目に触れるところに常に掲示しておくことも重要です。

全社での発表の前に、弊社のコンサルタント・カスタマーサクセスが、Uniposの浸透させる「旗振り役(詳しくは後述)」の方を含めたビデオ会議を必ず実施させていただいております。その際に、「導入目的」「プロローグの設定」についてお伺いし、全社説明が問題なく行えるか確認させていただきます。

以上のプロセスを経て、Unipos導入目的を社内に向けて発信いただくことで、従業員の皆様の理解・共感も得られやすくなり、スピーディーな浸透が実現します。

 

2. 具体的な活用方法の策定と旗振り役の選定

目的を定めたら、その目的を達成するために、「誰に何をどの様に具体的におこなっていただくのか」を設計します。この際に、必ず選んでいただくのが、従業員の皆様にUniposを浸透させる「旗振り役」と呼ばれる方々です。旗振り役の方には、導入初期に導入目的に即した投稿を積極的に送っていただくことを推奨しております。

場合によっては投稿のガイドライン策定を固めていく必要がある場合もございますが、経験豊富な弊社コンサルタントが他社様の成功事例を踏まえてベストな形を一緒に作成させていただきますのでご安心ください。

旗振り役の方向けのUnipos浸透にご利用いただけるドキュメント等、詳細は導入時コンサルタントよりご案内いたします。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

  1. Unipos導入目的の言語化と合意形成
  2. 具体的な活用方法の策定と旗振り役の選定

以上2点がUnipos導入のプロジェクトマネジメントにおいて重要な点となります。

今回、従業員数200名以上の企業様向けに、30社限定で全額無料でUniposをお試しいただける「まずは一部で無料トライアル」キャンペーンのご提供を開始いたしました(2018年12月18日時点)。無料と申しましても「気軽にとりあえず始めていただく」のではなく、従業員様が納得感を持ってトライアルいただけるよう、上記2つのプロセスを経て進めていただく必要がございます。

今回の無料キャンペーンは2週間のご提供ですが、労務・法務的なオペレーションの対応をしていただく前に、明確に導入効果を感じていただける自信がございます。コンサルタント一同、お客様の理想の組織の実現に貢献できるよう尽力いたしますので、ぜひこの機会にお問い合わせください。

皆さまとお会いできる事を楽しみにしております!

 

まずは一部で無料トライアルお問い合わせはこちらから