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2019.04.12

Uniposの良さはコミュニケーションのコストを徹底的に下げてくれること

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国内No1のタクシー配車アプリ「JapanTaxi」などを提供するJapanTaxi株式会社は、ウェルカムランチや部活動、Slack上で感謝を伝え合う「グッジョブチャンネル」など積極的にコミュニケーション促進施策を行っている企業です。そんな同社のご担当者様から絶賛いただいているのが、昨年秋から導入していただいているUnipos。導入の背景とその効果、他の施策にはないUniposならではの良さについてお話を伺いました。

組織の成長に伴って社内コミュニケーションの活性化が急務に

――まずはJapanTaxiさまについて教えていただけますか。

小宮:日本初であり国内No1タクシー配車アプリ「JapanTaxi(旧:全国タクシー)」をはじめ、決済プラットフォームや広告事業、IoT、モビリティ研究開発など多岐にわたる事業を展開しております。

――Uniposの導入をご検討いただいたきっかけとなる組織課題はどのようなものだったのでしょうか。

小宮:JapanTaxiはもともとコミュニケーションが活発な組織です。ビジネスサイドと開発サイドが一つのプロジェクトに取り組んだりと、部署間を超えたコラボレーションも頻繁に行われています。ただ、ここ1〜2年で組織が急成長しており、社員数も約70名から約150名へ急拡大しています。そうなると、どうしてもコミュニケーションが薄くなる人も出てきます。また、誰がどんな仕事をしていて、誰とつながりを持っているのかということを知る機会もなかなかありません。もっとお互いの業務への理解を深め、認め合い、褒め合う文化を醸成していきたいという思いは強く持っていました。

――Unipos導入前はコミュニケーション課題について、何か施策を実施されていたのでしょうか。

小宮:新しく入社した人が早く溶け込めるようにウェルカムランチ代を支給したり、部活動を会社として支援したり、全体会議後にはハッピーアワーという飲み会を開催したりと、コミュニケーションに関しては積極的な施策を行っていました。さらに、Uniposと似たコンセプトである「グッジョブチャンネル」というものをSlack上に立ち上げていました。ただ、Uniposのようなピアボーナスではなく、他の人がしてくれた嬉しいことに対して感謝を伝えるだけだったのです。それなりに使われてはいたのですが、わざわざ感謝を言葉で伝えるのが恥ずかしい、照れくさいという人もおり、もっと活性化させないといけない状況でした。ですからUniposを知ったときは「これは良さそうだ!」と思いましたね。

全社でUniposを導入、部署間をまたいだ投稿も多い

――Uniposを知ったきっかけはどういったものでしたか。

小宮:弊社のCTOである岩田がイベントでUniposさんのブースを訪れ、ご紹介いただいたことがきっかけだったと聞いております。実はそれ以前から、現場でも「Uniposをやってみたい」という声が挙がっていました。さらに取締役員の海本が前職でUniposを使っていたこともあり、岩田が持ち帰ってきたところからスムーズに導入の話が進行したのです。

――導入にあたり、懸念点などはありましたか。

小宮:弊社はエンジニアが6割を占める会社で、Slackなども使っていますから、新システムだからといって戸惑いや懸念はなかったですね。旗振り役を決めたり月1の全体会議で導入の説明をしたりと、Uniposの浸透をサポートはしましたが、特に問題なくすんなりと受け入れられました。

――現在はどちらの部署で導入されていますか。

小宮:全社で導入しています。名前をオリジナルのものにできるということでしたので、「ありがとうポイント」を略して「ありぽん」という名称にしました。正社員も派遣社員も関係なく使っており、特に禁止事項なども設けていないので、日々自由な投稿が送られています。

――たとえばどのような投稿がありますか。

小宮:日々の業務に関する感謝の投稿はもちろん、「ランチのお店を教えてくれてありがとう」のようなカジュアルなもの、部活動に関するお礼など様々ですね。先ほども申し上げたように、弊社では一つのプロジェクトをビジネスサイドも開発サイドも一緒になって進めます。ですから、異なる部署間での投稿も頻繁に行われているようです。

コミュニケーションのハードルを下げてくれるのがUniposの良さ

――Unipos導入の効果をどのように感じていらっしゃいますか。

小宮:コミュニケーションがさらに活性化されたことだけでなく、その状況が可視化されたことが大きな効果だと感じています。誰が何をしていて、それに対して誰が感謝しているのか、そうした社内の様子が見えるようになったのです。また、社員からも嬉しい反響が届いています。弊社ではUniposのポイントをAmazonギフト券として渡しているのですが、決められた報酬以外でこうしたものを会社からもらえるのは初めてだし嬉しいという声が多いです。

副次的な効果として、グループマネージャー層にとっての良いマネジメントツールにもなっています。それまであまり部下にお礼を言うタイプではなかった人も、Uniposなら気軽に感謝を伝えられるので、それをきっかけにコミュニケーションを深めているようです。

――Unipos導入前後で社内の雰囲気などは変わりましたか。

小宮:Uniposのことが自然に会話に出てくるようになりましたね。冗談で「今回の件ありがとう!ありぽん送っといたよ。また今度もお願いね!みたいに言い合ったりと、Unipos自体が話のネタになって会話が生まれることもよくあります。

――コミュニケーションを活性化するためのツールや施策は様々あると思いますが、それらと比べてUniposの良い点は何だと思われますか。

小宮:コミュニケーションをとるのは意外と精神的なコストがかかります。たとえば話しかけられたら答えないといけない、返事がきたらまた答えないといけない……そういう思いがコミュニケーションを億劫にさせる障壁になりえます。Uniposはそうしたコミュニケーションコストやハードルを徹底的に下げてくれます。投稿に対する返信機能がないこともそうですよね。いちいち「ありがとうございます」と返さなくていい。その設計がすばらしいと思います。

また、ポイントも感謝の“建前”としてうまく機能しています。言葉だけだと照れくさくて送りにくくても、ポイントを送ることはなぜか照れずにできるんです。これもUniposならではの長所だと思います。

――コミュニケーションに悩む企業や、Uniposの導入を検討されている企業へメッセージをお願いします。

小宮:社内の理想のコミュニケーションとは、本音で意見をぶつけ合い、それが事業や組織にポジティブな影響を与える状態だと思います。どうすればそれに近づけるのかというと、スタート地点となるのはまず“お互いを知ること”だと思います。そしてUniposはそのためのベストなツールと感じています。本当に良いサービスですし、多くの企業で導入が進めばいいなと思います。